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2022.06.29

学校法人梅花学園 梅花中学校・梅花高等学校向けにクラウドサービス「ツムギノ(tsumugino)」を導入

テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区三田3-11-24、代表取締役:由利 孝)は、学校法人梅花学園 梅花中学校・梅花高等学校(所在地:大阪府豊中市上野西1-5-30、校長:六室 匡司)向けに、スクール・コミュニケーション・プラットフォーム+校務支援システム「ツムギノ(tsumugino)」を導入したことをお知らせいたします。
梅花中学校・梅花高等学校では、2022年度入学生から多彩な履修コース・専攻カリキュラムの新課程への変更対応を行うこと、合わせて独自システムで運用してきた成績処理の標準化対応が急務の課題となっていました。特色を生かしたカリキュラムを「ツムギノ」標準機能で導入することができ、業務の標準化と教職員の負荷軽減を実現することができました。
今後は、「ツムギノ」のコミュニケーション機能を活用して保護者や生徒に充実した学園生活の情報を共有していきます。

梅花中学校・梅花高等学校 校長 六室 匡司氏からのメッセージ

 大阪で初めての女学校「梅花女学校」として創設されて145年。女子教育のパイオニアとして先進的な「リベラルアーツ教育」を根底とした多岐にわたる特色あるカリキュラム(総合進学専攻、国際教養専攻、こども保育専攻、調理・製菓専攻、舞台芸術専攻、アートデザイン マンガ・イラスト専攻、特進S専攻、医療看護専攻)や、他に類を見ない多彩な学校行事は、予測できない変化が訪れる社会を生きぬくために必要な資質・能力を身につけ自立した女性を育成するために欠かせない学びのシステムです。個別最適な学びを可視化できる「ツムギノ」の導入により、新しいカリキュラムを標準機能で取り込むことができ、いままで業務別に管理されていた情報を生徒一人ひとりの情報として一元化・データベース化することができました。生徒自身の自立心や向学心、教養を養いながら成長し、個別最適な学びを支援できる中核システムとして活用していきます。


<六室 匡司氏プロフィール> 
1962年大阪市生まれ。1985年3月同志社大学文学部英文学科卒業。同年大学卒業後大阪市内の私立女子校に29年間勤務。2006年より5年間同校の教頭を務め、2011年より3年間副校長兼募集広報企画室副室長として学校改革に携わる。 前任校退職後2014年4月に梅花中学高等学校副校長兼入試広報部長として勤務。2021年4月校長兼入試広報部長及び学校法人梅花学園の理事に着任。現在に至る。

■ 学校法人梅花学園 梅花中学校・梅花高等学校について
  所在地: 大阪府豊中市上野西1-5-30
  校長:  六室 匡司
  URL:https://www.baika-jh.ed.jp/

1878年(明治11年)に創立者澤山保羅が「主にあって苦難をともにし、勇気を持ち、尊敬と相互援助によって社会に貢献できる女性の出現」を願って設立されたキリスト教主義を基盤とした梅花女学校。今も熱く受け継がれる「チャレンジ&エレガンス」の精神は、女性が生涯あらゆるライフステージで豊かに生きるために、国際社会に通用する豊かな感性と他者を受け入れる思いやりと品性あふれる女性をはぐくみます。

【本ニュースに関する問い合わせ先】
 テクマトリックス株式会社
 EdTech事業部
 Email:tsumugino-info@techmatrix.co.jp