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Case

よくある課題

01

子どもに関する情報の
共有・伝達がうまくいかない

保護者と学校間における紙媒体でのコミュニケーションの不足、各種アンケートや保健調査書等の情報収集から集計までの業務負担、教職員間のコミュニケーション問題など、さまざまな情報の共有・伝達が課題になっています。

02

校内の導入システムがバラバラで
教職員の業務負担が増加

学籍、出欠、保健、成績などの情報管理、グループウェアやメール連絡ツールなど、校内に複数のシステムが導入されているケースがあります。各システム間でのデータ連携・転用ミス、メールアドレスなどデータ最新化のための手間、紙運用による事務作業の増大といった負担が問題化しています。

03

ICT環境の有効活用が
できていない

GIGAスクール構想により、子ども一人につき一台ずつデジタルデバイスを導入する時代に突入しました。デジタルデバイスの有効活用、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの授業改善など、子どもの資質・能力を一層確実に育成できる教育環境の整備や学校運営の改革が求められています。

Concept

サービスコンセプト

学びを 未来へ 紡ぐ

スクール・コミュニケーション・プラットフォーム+
校務支援システム「ツムギノ」

「ツムギノ」は、これからの学びとコミュニケーションを創る、新しい形のスクール・コミュニケーション・プラットフォーム+校務支援システムです。
子どもを中心に考えた「ツムギノ」独自の設計で、校内外にわたる充実したコミュニケーション機能に加え、学びの蓄積、教職員の校務支援機能までを一元化しています。
学校教育をこれまでの全員一斉・受動型から、主体的・探究型へと進化させ、子ども一人ひとりの未来への可能性を広げます。

ツムギノに込めた思い

糸をつくる、言葉をつなげる、という意味を持つ「紡ぐ」と、革新を意味する「Innovation」を掛け合わせて作られました。「新しい学びを未来に向けてカタチ作りながら、新たなものを創造し、教育業界に革新と新たな価値を生み出したい」との思いを込めています。

「学びを 未来に 紡ぐ」 × 「Innovation」

Merit

導入メリット

01

新しいカタチの
コミュニケーション

子どもに関連するさまざまな情報と細やかに連携して、子ども、保護者、教職員やサポーターが、セキュリティを確保された環境のもと、自由で充実したコミュニケーションが実現。マルチデバイス(Chromebook、WindowsPC、iPad、スマホ等)に対応しており、たとえば保護者はスマホを使って、出欠連絡、学校便り等の閲覧、アンケート回答などが可能です。

02

子どもが主役、
子どもの学びの履歴を蓄積

子どもの主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)をサポートします。子どもの日々の活動実績、記録(ポートフォリオ)に対して、教職員、保護者、まわりの子どもたちやサポーターからのフィードバックを一緒に記録・蓄積でき、学びの履歴として出力できます。

03

教職員の
働き方改革を推進

学籍、出欠、保健、成績、時数、アンケートなどの情報を一元管理。蓄積された情報を活用した学習指導要録、成績証明書、調査書などの帳票出力も簡単に操作可能。教職員の校務・教務の業務効率化を実現し、教職員間の情報共有・発信によって教育の質的向上を促進することで、教職員の働き方改革をサポートします。

Function

主要機能紹介

コミュニケーション機能

出欠連絡

保護者からの、日々の出欠、
健康状態の連絡

活動・記録

子ども個人や学校全体の
活動予定や活動実績の記録

プロジェクト

プロジェクト型学習の
企画、実施、振り返りで、
探求の学びを実践

チャンネル

保護者とスタッフの
「連絡ノート」を含む
チャット形式のチャンネル

掲示板

各種お知らせ、
連絡事項の掲示板

アンケート

各種アンケートへの
回答・閲覧

マイページ

子ども自身、または
保護者がアクセス可能な
すべての情報

マイグループ

教職員の担当するグループ
(クラス)の子どもたちの出欠
状況や活動状況の閲覧

充実した校務・教務支援機能

学校日誌・保健日誌

日々の学校日誌、保健日誌の
作成・表示・出力機能

週案・時数管理

学期設定、校時表、年間計画、
週案、プロジェクト※、
時数※、時数管理※

出欠管理

出欠の記録・一覧

アンケート

各種アンケートの作成・
一覧・外部出力

保健管理

各種保健情報の記録・
アンケートの作成・一覧・
外部出力

成績管理

各種成績情報の記録・一覧・
外部出力(教育指導要録、
成績表、通知表など)

文書管理、各種公簿帳票出力

授受文書の管理・帳票出力
(在学証明書、
通学許可証など)

施設管理

施設や備品の予約情報の
登録・確認

※は開発中の機能です

優れたユーザーインターフェース(UI/UX)

子ども、教職員、保護者などすべての利用者が操作しやすい、デザイン性にも優れたユーザーインターフェースを提供しています。マルチデバイス(Chromebook、WindowsPC、iPad、スマホ等)に対応しています。

堅牢なセキュリティを備えたクラウドサービス

・月額利用料形式で、最新で安全なクラウド環境が利用可能
・ハードウェア、ネットワーク機器等の初期投資不要
・常に最新のセキュリティ対策が施された環境での安全性の確保
・冗長化された環境での安定稼働の実現
・画面操作、システムからのデータ出力等の操作ログを管理

Story

開発ストーリー「ツムギノ」の原点はここから。軽井沢風越学園とともに開発。

子ども中心のコミュニケーション・
プラットフォーム

2020年4月、コロナ禍の中、オンラインのスタートになった軽井沢風越学園。その中で「typhoon(タイフーン)」は子どもと保護者、学園のスタッフの3者をつなぐコミュニケーション・プラットフォームとして、一気にシステム利用が進みました。「typhoon」が無ければ、開校後の運営が回らなかったと言っても過言ではありません。実際に「心のもやもやをすぐにご相談できるのは、本当に心強く安心します。〜 typhoon、強くて温かい!」といった保護者からのメッセージも届いています。

新しいかたちの学校、子ども自身の
学びを支えるシステム

軽井沢風越学園では、子どもが自分の学びをデザインします。学習計画を立てるだけでなく、宿題やテストも自分で計画し、何を学んだかを定期的にふりかえって、仲間やスタッフと共有します。異学年の子どもたちが関わりあいながら、自分なりの学び方やペースをつくることは、自分の未来は自分でつくることができるという実感につながります。そうした子どもの学習や活動を下支えしていくのが「typhoon」です。「typhoon」の中心には子どもがいます。

校務・教務の業務効率化を
サポート

学籍管理、出欠管理、学校日誌といった基本的な校務支援機能に加え、成績管理、週案・時数管理、保健管理も行うことができます。また、「Google G Suite」アカウントと連携しているため、「Google Classroom」や各種ドキュメントとの連携も柔軟に行うことができ、学園運営と授業支援の両方の観点で業務効率化をサポートしています。また、「typhoon」に登録された情報を活用して、各種帳票作成・出力が簡単に行えることにより、ペーパーレスの運用を実現しています。

軽井沢風越学園

2019年10月31日に長野県軽井沢に設立された幼小中混在校。「じっくり・ゆったり・たっぷり・まざって」の願いを込めて、一般的な“一貫校”ではなく“混在校”としています。一人ひとりが幸せになり、幸せな社会をつくっていけることをめざし、12年間で「つくる」ことを通じて、「自由に生きる」ことと「自由を相互に承認する」ことを繰り返し試していきます。

所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1278-16
理事長:本城 慎之介
https://kazakoshi.ed.jp/

軽井沢風越学園